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短編怪談,都市伝説

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昭和初期、俺は小学生で、仲のいい友達3人とよく近所の駄菓子屋に遊びに行っていた。小さな家の前に駄菓子がずらりと並んでいる店で、俺たちは100円を握りしめ、当たり付きのガムやチョコを目当てに足繁く通っていた。

ある日、いつも ...