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謎の遊び「ひとりじゃんけん」

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昔、転校する前の学校で変な奴がいた。
そいつから教えてもらった遊び。っていうか怖いゲームなのかな。
以下は覚えている範囲でゲームのルールを示す。
でも、何かあっても責任は取れないから試すやつは自己責任で頼む。

ひとりじゃんけんのルール・やり方

準備するもの

  1. 自分の手形を写した紙:大きな白紙に自分の両手の形を描き、はっきりとマーカーでなぞる。手のひら全体が紙にしっかりと描かれている必要がある。
  2. :できれば小型の手鏡、または立てかけられる鏡を使用する。鏡が自分の姿をしっかりと映し出すサイズが望ましい。
  3. 黒い糸:黒い糸でなければならない。赤でも白でもだめ。これを自分の指に巻く。糸は「相手」とのつながりを示すらしい。
  4. 指輪:何でもよいが、自分で選ぶ必要がある。これが「じゃんけんの相手」を表すらしい。
  5. :最後に自分を清め、儀式を終わらせるために必須。これを使わないと終われない。

やり方

  1. 名前を付ける:最初に、じゃんけんをする相手に名前を付ける。名前は何でも構わないが、できるだけ身近に感じる名前をにするといいらしい。
  2. 開始時間:深夜2時から3時の間に始めるのがベスト。ひとりじゃんけんを成功させるにはこの時間がいい。
  3. 鏡の前に座る:自分の手形を写した紙を鏡の前に置く。次に、自分の指に黒い糸を巻きつけ、指輪を紙の上に置く。
  4. じゃんけんの開始
    • 両手を自分の手形に合わせて鏡の前に置く。鏡をじっと見つめながら、「最初はグー、じゃんけんぽん!」と口に出して言う。
    • この瞬間、自分の出した手と同じ手を相手(鏡の中の自分の逆の手)が出す場合は「引き分け」とみなし、再び「じゃんけんぽん!」と繰り返す。
    • もし自分が勝った場合は、相手の手形がじわじわと鏡に反射して「消えていく」と感じることがある。このとき、鏡が曇ったり手形がぼんやり見えることがある。
    • 逆に、もし相手が勝った場合、自分の手が痺れたり、糸がきつく締まる感覚が出てくるかもしれない。
  5. じゃんけんを続ける
    • じゃんけんを3回繰り返す。もし自分が勝った場合は、続けてじゃんけんを行いますが、相手が勝つと先のような現象が起きる可能性がある。
    • この時、鏡の中の自分が「不自然に見える」ことがある。例えば、笑っていなかったのに笑い始めたり、手の動きが遅れるなどの違和感を覚えたら、すぐにじゃんけんを終わらせなければならない。
  6. 儀式の終了
    • じゃんけんを終わらせるときは、「もうおしまいです。私の勝ちです」と宣言し、鏡の前から手を離す。
    • すぐに塩を自分の体と紙の上に撒き、黒い糸を指から解いて捨てる。指輪はその場に置いておく。
    • 最後に、自分の手形が描かれた紙を燃やすか、外に出して風で飛ばすようにする。

危険性

「ひとりじゃんけん」は無邪気な遊びに見えますが、遊びを続ける中で「相手」が自分ではない何者かに変わっていくと感じる人もる。じゃんけんが終わらない、鏡の中の自分が違う表情をする、背後に何かが感じられる場合は、すぐに中止すべき。特に相手が何かを言おうとしている、または鏡の中で動き始めた場合は非常に危険らしい。

※じゃんけんが終わらない、というのが意味不明ではある。自分次第(自分の逆の手次第)ではないのか?